多摩祭とは?

はじめに

多摩祭とは、法政⼤学多摩キャンパスで行われる⼤学祭であり、正式名称は「⾃主法政祭多摩地区」です。多摩祭は、法⼤⽣や地域の⽅々、そして学⽣である私たち実行委員会が、⼀緒になって作り上げていく「お祭り」です。 「⾃主法政祭」という名の通り、学⽣の自主性にによって創られる⼤学祭であり、参加者それぞれの相互協⼒によって成り⽴っています。また、多摩祭独⾃の特徴として「地域性」を活かした取り組みを行っています。学⽣のみならず、地域の皆様の協⼒のもと多摩祭は成り⽴っています。 学⽣たちがその⾃主性のもと、熱意を持って企画や発表をつくり上げていくこと、そしてそれが集まったものが多摩祭の姿です。

開催概要

〈名称〉 第78回自主法政祭多摩地区
〈開催日〉 2025年10月18日(土) / 19日(日)
〈時間〉10:00~17:30 (19日花火は 18:00~)
〈会場〉 法政大学多摩キャンパス
〈主催〉 第78回自主法政祭実行委員会多摩地区

委員長挨拶 -社会学部3年 三宅愛海-

この度は、第78回自主法政祭多摩地区(通称:多摩祭)の公式ホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

はじめに、今年度、第78回自主法政祭多摩地区の開催に際し、多くの皆様方のご理解とご協力を賜りました。ご尽力いただきましたすべての皆様に、この場をお借りして、深く御礼申し上げます。

自主法政祭多摩地区(以下:多摩祭)は、法大生による日々の活動の最大集約点であるとともに、法政大学多摩キャンパス最大のイベントとして在り続けています。ここ法政大学多摩キャンパスで、今ここにいる私たちだからこそ形にできる、そんな多摩祭を皆様にお届けいたします。

そして、今年度は「たまらなく好きになる、この瞬間」を多摩祭テーマに掲げています。
多摩祭に参加したすべての皆様にとって、この空間が「たまらなく好き」だと感じられるような、心動かされる瞬間を一つでも多くご提供できれば幸いです。
また、大切な誰かと過ごす多摩祭でのひとときが、皆様の思い出に残るかけがえのない時間になることを願っております。

来場者の皆様には、学生の挑戦と努力が感じられる瞬間をお楽しみいただきながら、「学生の今」の熱量に触れていただければと思います。
また、学生の皆さんにとっても、この多摩祭が仲間とともに何かを成し遂げる喜びや、人との出会いの大切さに改めて気づくきっかけとなれば幸いです。

皆様にとって、この多摩祭が「たまらなく好きになる」瞬間となりますように。

今年度の「多摩祭」テーマ&ロゴについて

テーマ「たまらなく好きになる、この瞬間」について

多摩祭は、来場者をはじめとする多くの方々に支えられています。そんな皆さんと“たまらなく好きになる瞬間”を分かち合えるような多摩祭を目指すという思いから、このテーマに決定しました!


ロゴについて

tamafesの文字も光が反射しツヤツヤと光り輝いているデザインにしました。 また、今年のテーマの「好きになる、この瞬間」をイメージし、キューピットの矢が星に刺さっているデザインにしています! 見ているだけでトキめきとキラめきが与えられるようなロゴに仕上げました!